会議後の要約:2018年度SQF国際会議を振り返って

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2018年度SQF国際会議は大成功でした。750名を超える出席者、45名を超えるスポンサーと出展者、有益な情報を提供してくれた20名の講演者が参加し、さらに素晴らしいワークショップがたくさん開催されました。  事業所や作業場に戻ってすべて落ち着いた後、会議で習得した情報とベストプラクティスを新たな関心を持って振り返っている方も多いでしょう。では、次に取るべき行動とは何でしょうか。頭の中をめぐる情報やiPadに走り書きした情報はすべてどうしますか? その会議での経験を完全にする方法や、同僚と一緒にまたはコミュニティで学んだ貴重な情報を共有する方法に関するヒントをいくつかご紹介します。 2019年の会議後ランチョンセミナーにご出席ください。SQFでは、各セッションについて多数の質問を受けました。そこで、数名の会議講演者に再びご登壇いただく機会を設けます。講演者は、出席者数の多かったセッションの主な知見を紹介し、会議で得た情報の活用方法、2019年のSQFイニシアチブを理解し、計画を立てる方法について取り上げます。  ランチョンセミナーは、アトランタの会議に出席されたかどうかに関わらず、皆さんの役に立つでしょう。 ご自身のチームとのブレインストーミングセッションをスケジュールしましょう。アトランタへチーム全員で行かれた訳ではないでしょうから、職場に戻られた今、できるだけ早くご自身のチームからフィードバックを得てください。SQF会議アプリにアクセスしてスケジュールを印刷し、メモを用意して、講師のオンラインプレゼンテーションを表示し、会議の写真をリンクまたは共有してください。  財産を共有しましょう! 会議の概要を同僚、同業者、などに見せましょう。同僚と同様に、地域コミュニティの同業者もパートナーあなたの会議での経験から学ぶことができます。 講師とeメール、ツイート、チャットしましょう。信じられないかもしれませんが、講師たちと話をしてもいいのです。万一、多忙のため会議後のツイートやeメールを返信できない講師と偶然会ったとしても、お客様も忙しくて彼らのアドバイスを受けられません。 新しい友人と話をしましょう。シカゴ/コロラド/クリーブランドで会った人たちを覚えていますか? 彼らと話をしてみましょう。戻ったらすぐにeメール、ツイート、またはチャットしてください。会議で学んだことをどのように実行したか尋ねましょう。 全員にeメールを送りましょう。受け取ったすべての名刺について、オフィスに戻ってから2週間以内にその人にeメールを送信してください。その人をしっかり覚えられるだけでなく、興味のある機会やパートナーシップの機会につながる可能性もあります。 アクションアイテムのリストを作成しましょう。気に入ったアイデアやベストプラクティスがある場合は、知識をアクションリストに転換して、毎日の業務や次の部門会議に取り入れます。ノートを放ったままにしないでください。同じアイデアを違う視点から見直しましょう。この作業で思いついたことをリストにまとめます。会議ディレクトリを出して、メモを確認します。セッションごとに、重要項目を1つ書き出します。eメールを作成して、1か月以内にリストをご自身に送り返してください。これで素晴らしい思いつきが繰り返されます。 約束を守りましょう。「それをお送りします」、「彼女におつなぎします」、「彼に電話をします」…私たちは皆、約束を守れるはずです。会議でした約束を最後まで守る必要があります。 ソーシャルでつながりましょう。会議で出会った人、講師、会議の間にフォローを始めた人と交流しましょう。Twitter、Facebook、またはLinkedInで彼らを見つけて、話をしてください。Twitter @SQFI、LinkedIn、Facebook、YouTubeでSQFIをフォローするのもお忘れなく。 来年の会議に登録しましょう。是非ご参加ください!次の会議は、2019年11月5~7日にテキサス州サンアントニオのJW Marriott, Hill Country Resort & Spaで開催されます。

SQFIが2018年功労賞をPublixのMichael Robersonに授与

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アトランタ ― Safe Quality Food Institute(SQFI)は本日、Publix Super Markets, Inc.のMichael J. Robersonが2018年SQFI功労賞を受賞したと発表しました。同賞は、食品安全の領域において、長年にわたるRobersonの業界への貢献と専門知識を讃えるものです。アトランタで開催された2018年SQF国際会議において、食品安全と品質のプロフェッショナル800名以上の前で、授賞式が行われました。 RobersonはPublix Super Markets, Inc.で企業品質保証担当ディレクターを務め、食品と製品の保護と安全性、食品防御、プライベートブランド開発、品質保証の完全性、リコールとコンプライアンスプログラムに関する業務イニシアチブを監督しました。22年間に及び、食品安全業界で優れた実績を重ねてきたRobersonは、業界エキスパートとして科学ジャーナルや出版物へ50回以上寄稿してきました。業界団体に関連する政策やプログラムを管理するFood Marketing Institute(FMI)の食品保護委員会へ長年にわたり関与してきたことからも、彼の食品小売業界に対する情熱が窺えます。 SQFIの最高食品安全評価責任者で上席副社長のRobert Garfieldは、Robersonの功績を讃え、「Michaelはサプライチェーンに対する注力を通じて、食品の安全性の推進に絶え間なく影響を与えてきました。確固たる信念を持った食品小売業の擁護者であり、消費者が不安なく味わえる、安全性に優れた最高品質の製品水準を支えています」と述べました。 SQFについてSafe Quality Food(SQF)プログラムは、厳格で信頼できる食品安全管理制度を必要とする、世界中の小売業者やフードサービスプロバイダーの皆様に認められています。SQFプログラムは、国際食品安全イニシアチブ(GFSI)によって認められた唯一の認証制度であり、一次生産者、食品製造、包装、および流通に関する認証を行います。  これにより、サプライヤーは顧客に対して、サプライチェーンのすべてのレベルにおいて可能な限り高い水準に基づいて食品が生産、加工、調理、処理されていることを保証できます。さらに、SQFプログラムはFood Marketing Institute(FMI)の1部門として、消費者の懸念に関する継続的な小売業者のフィードバックを組み込んでいます。この情報は、SQF認証サプライヤーに伝えられるため、競争相手の先に立つことが可能になります。www.sqfi.com SQF国際会議の詳細については、www.sqfconference.comをご覧ください。 

SQFI 頒發2018年傑出服務獎給 Publix 的 Michael Roberson 。

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亞特蘭大安全品質食品協會(SQFI)今天宣布,Publix Super Markets, Inc.的Michael J Roberson 是 2018 年 SQFI 傑出服務獎的得奬者, 這是對 Roberson 在食品安全領域所投入時間和專業知識的表彰。該獎項在亞特蘭大2018 年 SQFI 國際會議上,800 多名食品安全和品質專業人員面前頒發。 Roberson 擔任 Publix 超級市場公司擔任企業品質保證總監,負責監督食品和產品保護和安全、食品防禦、私人品牌發展,以及品質保證誠信、召回和合規性計劃。他的成就跨越了他 22 年的食品安全行業經驗。他曾以產業專家身份在科學雜誌和出版物上發表過 50 多次文章,並對食品零售行業表現出熱情,他長期參與食品行銷協會(FMI)的食品保護委員會, 負責管理協會的相關政策和方案就證明了這一點。 SQFI 食品安全檢驗長及高階副總裁 Robert Garfield 對…

會議結束後:2018年 SQF 國際會議集結成冊!

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2018年 SQF 國際會議十分成功!我們很高興地向您報告,我們有 750 多名出席者,超過 45 個贊助商和參展商,20位內容豐富的演講者,以及豐富的優秀研討會!  現在您回到了辦公室或工作空間安頓了下來,對在會議期間學到的資訊和最佳實踐方法感到興奮…..但接下來該怎麼做? 你如何處理所有在你的腦中旋轉或在 iPad 上筆記下的資訊? 以下是一些關於如何讓會議體驗全面展開, 並與同事和社群分享您學到的寶貴資訊的提示。 參加我們 2019 年的會議後學習午餐! 我們在每場會議上都收到了很多問題,我們打算與將這些問題與會議主持人持續進行對話,他們將分享較多人參與的會議關鍵重點,告訴你如何處理在會議上學到的資訊,以及如何理解並計劃 2019年 SQF 倡議。  無論您有沒有參加亞特蘭大的會議,學習午餐對你都是有益的。 與您的團隊安排一次腦力激盪會議。你很可能沒有把每個人都帶到亞特蘭大,所以現在你回來了⋯⋯最好儘快彙報給您的團隊。至 SQF 會議應用程式列印行程表、帶上您的筆記、拉起演講者的網路演講, 連結或分享會議照片。  分享資訊財富! 向您的同事、同行、合作夥伴等提供會議摘要。就像你的同事一樣,當地社區內的同行也可以從你的會議體驗中受益。 使用電子郵件、Twitter 與演講者聯絡、聊天,相信我們,他們很願意和您聊的。如果那麼碰巧,您就真的遇到過一個太忙,忙到不回覆您的 Twitter…